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ココロの宿題!F1編

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・・・。

うわあんま使えないページだった・・・。

ちなみに個人的には、見始めたのがマクラーレンHONDA全盛期!

その後セナの死のショックで見なくなりました。

見てない間最強と言われた、ナイジェルマンセルがインディに行ってからは、長い事ミハエルシューマッハの時代が続き、皇帝と呼ばれていましたね!

再度見始めた理由は、HONDAの再挑戦(これが3度目だったのね)で、見始めました。

日本人ドライバーの優勝を期待したけど、やっぱり壁は厚いですね・・・。

中島Jrに期待を託しますか!(佐藤琢磨は、ちょっとチーム的に厳しいと思う)

ちなみに、今第二戦マレーシア予選が終わったところですね!

うわ~バトンが11位でバリチェロが14位エンジン提供のスーパーアグリは、琢磨が20位デイビットソンが22位う~んちょっと厳しい位置だな・・・。

フェラーリは、シューマッハ消えても強いな・・・。

うう中島頑張ってくれ・・・日本人初優勝に向けて!

順位 No. ドライバー コンストラクター タイム
1 2 F.マッサ フェラーリ 1:35.748
2 1 K.ライコネン フェラーリ 1:36.230
3 23 H.コバライネン マクラーレン 1:36.613
4 22 L.ハミルトン マクラーレン 1:36.709
5 11 J.トゥルーリ トヨタ 1:36.711
6 4 R.クビツァ BMWザウバー 1:36.727
7 3 N.ハイドフェルド BMWザウバー 1:36.753
8 10 M.ウェーバー レッドブル 1:37.009
9 5 F.アロンソ ルノー 1:38.450
10 12 T.グロック トヨタ 1:39.656
11 16 ジェンソン・バトン Honda Racing F1 Team 1:35.208
12 9 D.クルサード レッドブル 1:35.408
13 6 N.ピケJr. ルノー 1:35.562
14 17 ルーベンス・バリチェロ Honda Racing F1 Team 1:35.622
15 15 S.フェテル トロロッソ 1:35.648
16 7 N.ロズベルグ ウィリアムズ 1:35.670
17 21 G.フィジケラ フォースインディア 1:36.240
18 8 中嶋一貴 ウィリアムズ 1:36.388
19 14 S.ブルデー トロロッソ 1:36.677
20 18 佐藤琢磨 SUPER AGURI F1 TEAM 1:37.087
21 20 A.スーティル フォースインディア 1:37.101
22 19 アンソニー・デビッドソン SUPER AGURI F1 TEAM 1:37.481

↓ここからF1の説明

モータースポーツの最高峰

1950年イギリスシルバーストン・サーキットで始まった。ヨーロッパを中心に世界各国を転戦し、各レース毎の順位によって与えられる点数「チャンピオンシップ・ポイント」の総計によってチャンピオンを決定する。なお、FIAが認めている(世界選手権がかけられている)最高峰の四輪自動車競技は、フォーミュラ1と世界ラリー選手権 (WRC) 、世界ツーリングカー選手権 (WTCC) の3つのみである。

Formula とは「決まり」「規定」を意味し、F1以外にもフォーミュラ3 (F3)、フォーミュラ3000(F3000、現在はGP2)などの競技がある。ちなみにアメリカではフォーミュラとは言わずオープン・ホイール(ホイールが露出した、の意)と呼ぶ。その北米圏のフォーミュラはIRLチャンプカーの2団体がトップフォーミュラを形成している。

出場する車両には、タイヤシャシーエンジンなどあらゆる部分に規定(テクニカルレギュレーション)があり、これに反した車両は走行できない。また、走行中のマナーなどの取り決め(スポーティングレギュレーション)もあり、違反した場合にはピット通過や、スターティンググリッド(スタート時の順序)降格などのペナルティを課せられる。

かつては他のカテゴリー同様、1社のシャーシを複数のチームが使用することもあったが、現在ではコンコルド協定において、知的所有権を含め、過去2年のうちに参戦した他チームのシャーシを使用できないよう規定された。そのため、フォーミュラカー選手権としては唯一、全チームがオリジナルのシャーシを使用している[1]。但しコスト削減の観点から、2008年以降は他チームへのシャーシのカスタマー供給が認められる方向で調整されている[2]

なお、ヨーロッパで広がった最高峰自動車レースのフォーミュラ1は、ヨーロッパにおいてはサッカー等とともに、最も市民の尊崇を集めるスポーツの一つであり、F1ドライバーは、ターボのモンスターマシン(1000馬力オーバーとも言われていた時代がある)を扱っていたという事もあり「F1パイロット」とも別称され尊敬されていたが、近年は安全面などからパワーが抑えられている為、あまりパイロットという呼称は使われなくなってきた。また、オリンピック・ワールドカップと共に「世界三大スポーツイベント」の1つに挙げられ、毎年開催する点やその開催規模から見て世界最大であると言う見方もある。

開催国と開催数

イギリスイタリアでは、1950年以来継続して開催されている[3][4]。1960年代まではヨーロッパを中心に年間10戦前後で行われていたが、商業化と共に開催地域の拡大と開催数の増加が図られ、国々を転戦する興業一座という例えでグランプリ・サーカスと称されるようになった。1970年代から1980年代にかけてはアメリカ大陸での開催が盛んであったが、1990年代以降は参戦自動車メーカーが市場開拓を図るアジア地域での開催が増えている。開催数は年間16戦前後で推移していたが、2005年は19戦にまで達し、移動等の負担が大きいことからスケジュールの見直しが議論されている。

国1開催

原則として1つの国で開催されるグランプリ (GP) は1シーズン中1回だけ(1国1開催)と定められている。しかし、様々な理由により複数回開催される例外がある。主な理由として、商業的見込みから人気ドライバーや人気チームを有するF1熱の高い国を重視する傾向が挙げられる。通常開催名は「国名+グランプリ」で表されるため、これらの例外では以下のような「別名」を使用している。

1997年は1国2開催がスペインGPとヨーロッパGP、ドイツGPとルクセンブルグGP、イタリアGPとサンマリノGPの3例行われた。極端な例としては、1982年アメリカで「アメリカ西GP」(ロング・ビーチ)・「アメリカ東GP」(デトロイト)・「アメリカGP」(ラスベガス)という1国3開催が行われた。

しかしながら、FIA2007年以降は1国1開催の原則を徹底する方針を示しており、すでに同年より2010年の4年間のドイツグランプリはニュルブルクリンク(2007年,2009年)とホッケンハイム(2008年,2010年)で交互開催することが決定した。これはタバコ広告の禁止の影響から、できるだけヨーロッパ以外の開催地を増やしてマーケットを拡大する意図があるものと見られており、実際に2010年には韓国やインドなどでの開催が濃厚とされている。しかし、2008年からはスペインでの2レース開催が決まり、必ずしも徹底されるわけではないようだ。

また、2007年の日本GPが富士スピードウェイで開催されることが決まり、鈴鹿サーキットが別名称での開催継続を要請したものの、上記の原則もあり、カレンダーから外れた。なお、鈴鹿サーキットに限らず、イモラでのサンマリノGPも2007年には開催されない。FIAのエクレストン氏は、2007年および2008年は富士スピードウェイで日本GPを開催し、2009年以降は鈴鹿と富士で隔年開催することを発表した。

チャンピオンシップ

各レース毎の順位によって与えられる点数「チャンピオンシップ・ポイント」の総計によってチャンピオンが決定する。獲得ポイントの最も多い選手が「ドライバーズ・ワールド・チャンピオン」となる。過去には有効ポイント制[5]を採用していた事もあった。車体製造者(コンストラクター)には2台までポイントが与えられその合計で「コンストラクターズ・ワールド・チャンピオン」が与えられる[6]

強力なターボ・エンジンと自然吸気 (NA) エンジンが混走した1987年には自然吸気エンジン搭載車のみでのチャンピオンシップが制定され、それぞれドライバーに与えられる「ジム・クラーク・カップ」、コンストラクターに与えられる「コーリン・チャップマン・カップ」と呼ばれたが、翌1988年、ターボ・エンジンの燃費規制が厳しくなり自然吸気エンジンとの戦力差が縮小した為、1年限りで廃止された。その後、ターボ・エンジンは禁止になってしまった。

基本的な競技の進行

土曜午後に、『ノックアウト方式[7]でスターティンググリッド(スタート時の整列順)が決定する。最終ラウンドで一番速いタイムを記録した者にはポールポジションが与えられ、その後ろはタイム順で整列する事になる[8]

なお、タイムはマシンに搭載された無線装置により1/1000秒単位まで計測される。まれに1/1000秒まで同タイムのケースが見られるが、その場合には先にタイムを出したドライバーの順位が上になる[9]

日曜午後に行われる決勝は、原則的に距離305kmを超える最も短い周回数で争われる。また、レースは2時間を超えた場合は、その周回で打ち切られる。例外として、モナコGPは市街地で行われることによる体力的・精神的負担などを考慮し、また平均速度が極端に遅く(他コースより60km/hほど遅い)競技時間が長くなってしまうことから、1967年から約260kmで争われる。また、ドライコンディション時に2時間を超えて終了したコースについては翌年から周回数を減らして行われる[10]。全車静止した状態からスタートを切り(スタンディングスタート)、最も速く定められた距離を走破したドライバーが優勝となる。

その後の順位は走破した周回数とその時間により決まる。すなわち優勝者と同じ周回を走りきったドライバー、その次に1周遅れのドライバー、2周遅れ…という順で、それぞれの中で先にゴールしたドライバーから順位がつけられる。途中リタイヤして、最後まで走り切れなかったドライバーも、全体の9割以上の周回を走っていれば周回遅れとして完走扱いになる。その為、1982年のモナコGPの様に『フィニッシュ出来なかったドライバーが表彰台』と言う珍事も起こり得る仕様となっている[11]

例 2004年日本GP 53周
1位 - M・シューマッハ - 1:24:26.985
2位 - R・シューマッハ -      14.098秒遅れ
3位 - J・バトン    -      19.662秒遅れ
4位 - 佐藤琢磨     -      31.781秒遅れ
 …
11位 -J・トゥルーリ   - 1周遅れ 
 …
16位 -G・ブルーニ     - 3周遅れ 
   -R・バリチェロ   - 38周(15周遅れ)→完走扱いではない

レース中にピットで可能な作業は時代によって異なり、2007年現在は給油・タイヤ交換・マシン微調整などを行うことができる。2007年からはレース中に2種類のタイヤを使用することが義務づけられたため、レース中のタイヤ交換は必ず行なう必要がある。その他については必ずしも行わなくてもいいが、ガソリンタンク容量などの関係により給油なしでの完走は現実的ではない。このようなピットでの戦略(タイミング・給油量等)によりレースの勝敗が左右される場合が多い。

レギュレーションの変遷

自動車に関する技術の進歩とマシンの高速化による危険性の増加にともない、F1のレギュレーションは大小さまざまな変更がなされている。特に1994年サンマリノグランプリで起きた2件の死亡事故以後は、安全性向上のためのレギュレーションが多く施行された。この流れのレギュレーション変更には、主にスピードの低下を狙ったものと安全設備の設置を義務付けるものとがある。また、2000年代に入ってからは高騰したマシン開発費を抑制するためのレギュレーションが施行されている。

詳細はF1レギュレーションを参照

イベント

詳細はF1世界選手権の歴史を参照

各年毎の結果は下記囲み内のリンクを参照。

また、各グランプリの年別の勝者等については、F1選手権レースの一覧から各グランプリ別の記事を参照。

年度別のF1世界選手権
1950年 | 1951年 | 1952年 | 1953年 | 1954年 | 1955年 | 1956年 | 1957年 | 1958年 | 1959年
1960年 | 1961年 | 1962年 | 1963年 | 1964年 | 1965年 | 1966年 | 1967年 | 1968年 | 1969年
1970年 | 1971年 | 1972年 | 1973年 | 1974年 | 1975年 | 1976年 | 1977年 | 1978年 | 1979年
1980年 | 1981年 | 1982年 | 1983年 | 1984年 | 1985年 | 1986年 | 1987年 | 1988年 | 1989年
1990年 | 1991年 | 1992年 | 1993年 | 1994年 | 1995年 | 1996年 | 1997年 | 1998年 | 1999年
2000年 | 2001年 | 2002年 | 2003年 | 2004年 | 2005年 | 2006年 | 2007年 | 2008年

日本での開催

日本では、1976年1977年2007年静岡県富士スピードウェイで、1987年から2006年三重県鈴鹿サーキットで「日本GP」が開催されている。また、1994年1995年には、岡山県のTIサーキット英田(現:岡山国際サーキット)で「パシフィックGP」が開催された。

また、過去には大分県オートポリスでの「アジアグランプリ」や、横浜みなとみらいで市街地サーキットによる開催が計画されたが、実現はしていない。

2000年トヨタ買収して大幅なリニューアルが施された富士スピードウェイで、2007年より日本GPが開催される(2011年までの5年契約)ことが、2006年に発表された。富士スピードウェイでは、F1開催時の交通アクセスの整備や、ホテル建設などの準備が急ピッチで進められた。そして2006年8月下旬にFIAにより発表された2007年スケジュールには9月30日開催が決定した。

これに対し、2006年で日本GPの開催契約が切れた鈴鹿サーキットは、FIA/FOAとの間でパシフィックGPなどの別名称での開催や、富士スピードウェイとの交互開催といった交渉を行ったが、1カ国1開催の原則が徹底されつつある状況や設備面での不備、富士スピードウェイとの契約が5年となっていることから、交渉は難航した。

しかし2007年9月8日、「2007・2008年は富士で開催し、2009年以降は鈴鹿と富士で1年ごとに交互に開催されることになった」とFOAは発表した。富士スピードウェイ・鈴鹿サーキットの両者もこれに合意した。

後、選手権に追加されることが決定しているレース

  •  アブダビグランプリ(2009年より開催・7年契約)
  •  インドグランプリ(ニューデリー)(2010年より開催・10年契約)
  •  韓国グランプリ(2010年より開催・7年契約と5年間延長のオプションあり)

今後、選手権に追加される可能性のあるレース

選手権に追加される可能性があるレースイベントは以下の通り。

この他、FIA会長バーニー・エクレストンが2007年3月に日本グランプリを含めたアジア・オーストラリア地域での夜間開催構想を明らかにしたほか、同年8月には東京都心での市街地レース構想があることを明言している。

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