スバル軽撤退!元凶はまたしてもTOYOTAか!
スバル、軽自動車から撤退へTOYOTAは出資比率上げ提携強化
トヨタ自動車と富士重工業、ダイハツ工業の3社は10日、新たな提携戦略について合意したと発表した。トヨタが富士重への出資比率を現在の8・7%から16・5%まで引き上げることが柱。トヨタは子会社のダイハツを含め開発・生産分野で富士重との協力関係を大幅に強化し、富士重は軽自動車の生産を順次、ダイハツへ委託。数年後には軽自動車の自社開発・生産から撤退する。「スバル360」を生み出し、軽自動車業界の草分け的な存在だった富士重の撤退によって、一つの時代が幕を閉じる。
今回の提携で、富士重は21年後半から軽自動車について順次、ダイハツからOEM(相手先ブランドによる生産)供給に切り替え、数年かけて全車種をダイハツからの供給でまかなう。スバルブランドの軽自動車の販売は続けるが、自社での開発・生産は行わない方針だ。
スバルブランドの軽自動車のルーツは昭和33年に発売されたスバル360。「てんとう虫」の愛称で親しまれ、排気量360ccながら「日本のモータリゼーションの先駆け」(関係者)とされる。富士重は航空機メーカー「中島飛行機」を前身とするが、敗戦により航空機をつくれなくなった技術者が開発したことも手伝い、大きな支持を受けた。
現在も乗用車「ステラ」や貨物車「サンバー」など5車種の軽自動車を販売、国内販売台数のおよそ3分の2を占めている。しかし、販売網の手薄さなどが響き、平成19年度の軽自動車の販売台数は前年度比14・3%減の13万5000台と低迷していた。しかも、軽自動車は普通車と比べて利幅は薄く、スズキやダイハツに比べ、体力や規模で劣る富士重の劣勢は明確だった。
富士重には以前、米ゼネラル・モーターズ(GM)が20%を出資していたが、平成17年に提携を解消。代わってトヨタが8・7%を出資し、筆頭株主となっていた。3社をめぐる提携は、19年から富士重が米国工場でトヨタ「カムリ」の委託生産を開始。さらに、欧州ではダイハツが富士重に小型車をOEM(相手先ブランドによる生産)供給している。
新戦略では開発・生産など事業全般の提携に踏み込む。ダイハツから富士重へ軽自動車を供給するほか、トヨタ・富士重による小型スポーツカーの共同開発、トヨタから富士重への小型車供給も盛り込んだ。
で文章を読んでみると・・・。
またかまたTOYOTAか・・・。
世界一嫌いな会社の名前が出てきやがった効率効率でロマンを捨て去ったゴミメーカーめ・・・。
昔のTOYOTAは、面白い車が多かったのに・・・。
いつからこんな金金メーカーになってしまったのか・・・。
あのてんとう虫を作ったスバルに軽から撤退させるなんて!
確かに過去にポルシェを、立て直した実績は認めるしかし代わりにロマンの低下を呼んでいる・・・。
ひと昔前も、どっかの空港でデザイナーがかっこいいデザインを考えたのにコストがもったいないと真四角にされたとか・・・。
経済効率っていうものもあると思うけど、こんなクリエイター魂を金で抑えるなんて・・・。
相変わらず最低パワー全開だ!
何かスバルの軽撤退が悲しいと言うはずが、内容読んで某メーカー批判に変わっちゃったよ・・・。
やっぱり物作りは売上高よりロマン度で選ぼうよ!
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コメント
トヨタからの出資引き受けた時点でいつか引き上げくるだろうとは思ってましたけど速かったですね。
トヨタ方式は利益は上がりますけど、一度甘い汁吸ってしまうと全部トヨタ任せになってしまいそうなのでスバル経営陣には頑張ってもらいたいところ。
でもトヨタから社長とか受け入れたらトヨタの工場になってしまいそうです(--;)
投稿: 鳥(仮) | 2008年4月11日 (金) 19時38分
バブル期の日産も好きだったなぁ・・・
おいら、エスカルゴで痛車の先駆けみたいなことやってたしw
投稿: もにゅ | 2008年4月13日 (日) 13時23分
軽撤退の元凶はトヨタではなくスバル自身ですよ。
投稿: | 2008年8月24日 (日) 01時46分