マクロスF 7話ファーストアタック!
今回は、今までのように散発的に、フォールドしてきたヴァジュラではなく、ギャラクシー(シェリルのいた船団)をも倒し!
フロンティアに迫ってきた、統合軍は使えねえと言う事でSMSにヴァジュラ討伐兼データ収集の任務を課せられた!
フロンティアでの最後のコンサートに臨むシェリル、時同じくしてヴァジュラとの戦いに臨むSMS(アルト)それにしてもこの私の歌を聞けのベースを作ったのは、熱気バサラの俺の歌を聞けか!
アルトをひよっこ扱いするオズマ!
オズマの言ったプラネットダンスって作戦名か?
ここでクランとミシェルのやり取りがあるけど、この二人って感覚的にミリアとマックスに近いんだよね!
気合で押し切る無茶苦茶おね~さんのクランに、成績TOPの天才のひらめきを見せるミシェルなんかこの二人喧嘩するほど仲がいいってやつか?
機体もクランが赤でミシェルが青・・・。
スカル小隊と言うのは、フォッカーの時軍が使ってた小隊名なのに、なぜ民間企業が・・・。
VF-1の頃はアーマードバルキリー=鈍重なメカと言う感じだったのに、VF-25並のブースター出力だと、増加オプションとして機能するんですね!
ミサイルのホーミング能力も上がってる・・・。
戦闘中ランカに届くオズマの音声データ・・・。
その音声データで、アルトが戦ってることを初めて知るランカ・・・。
シェリルは相変わらずツンデレですね~!マネージャーとのやり取りが面白い!
それに、「パイロットの仕事が戦う事なら私の仕事は歌う事よ!」
とシェリルにとってはステージは自らの戦いの場なんですね!
データ収集装備のルカ(スカル3)がフォールド断層(フォールド=ワープの様なものの影響による空間のひずみと考えると簡単だと思われる)より突然現れた母艦に注意をひかれてる間にヴァジュラに捕獲されてしまう!
フォールドリアクター?
リアクターって言葉テッカマンブレード2のリアクターボルテッカでも出てきたので、調べてみよう!
(1)原子炉あるいは核融合炉。
(2)その中で化学反応を起こさせる装置。反応炉。
ぶっちゃけマクロスで言う所の反応弾ですね!
と言う事は反応弾を空間転移させたという事になる。
これは過去にマクロス7でも、自ら生成したものではないですが、マックスがスターゲイザーでVF-22にフォールドブースターで加速させ撃ちこんだ反応弾をゲペルニッチが、空間転移させたのを反応弾に自己生成まで加えてやっているという事ですね!
涙を我慢し最後の歌に挑むシェリル・・・。
弱気になったシェリルに喝を入れるランカ!
いきなりわがままを言いだすシェリル!
「ねえみんなわがまま言わせてもらっていいかな?この最後の曲だけは、ある人だけの為にううんある人たちのために歌いたいの今遠い所で命をかけている人たちの為に。」
その言葉で、シェリルがアルトが戦っているのを知っているのに気丈にうたっていると、ランカに対する恋の挑戦所を!
この場面で宇宙空間使うって言うのは新しい手法ですね!
「そしてあなたにもあなたにも一緒に歌ってほしいの」
でもイニシアチブるがあろうが同じスタートラインで正々堂々とと言うのもシェリルらしい!
シェリルとランカの愛の合唱がはじまる!
ルカを救うために無茶をしてヴァジュラ旗艦に乗り込むアルト!
データから回避パターンをシミュレートして、データを送れば回避できちゃうってそこまで高性能なのか・・・。
それを満たす手段があると言う艦長まさかマクロスキャノン?
と思ったら近接戦?
ってあのサイズ(400m級)でトランスフォーメーション・・・。
出るぞ必殺ダイタロスアタック!!
ルカを見つけが油断した所に奇襲を受けるアルトへ~VF-25ってシールドなんてあるのか、ヴァルキリーの装甲=紙みたいってイメージだったのに・・・。
(エネルギーフィールドで相殺させて打ち消す感じ)
しかし追い詰められるアルトその時シェリルのイヤリングからシェリルとランカの歌が(どういう構造だ?)自分のヴァルキリーが、破壊されルカのヴァルキリーに飛びうるアルト(あの簡易飛行装置で、飛んでたのはこういう伏線なのね・・・。ついでに言っちゃうとよく空気あったね。)触手にとらわれたルカのヴァルキリーを切り離そうとしたところに突然現れる謎のヴァルキリーと歌に反応した少年・・・。
迫るマクロス!
トランスフォーメーションしながら特攻って凄すぎる!
ヴァジュラ母艦の主砲を隕石を盾にしてフィールドで打ち消し突っ込んでいく!
ヴァジュラって母艦も生物なのか・・・。
口を強引に開けるマクロス!
飛び去る謎のヴァルキリー!
アルトとるかが脱出した所に最大出力で打ち込まれるマクロスキャノン!
(バトルセブンほどチャージに時間がかからないのね・・・。)
フォールドで去っていく謎の機体と少年ハーモニカで今日を奏でながら消えていく・・・。
今回エンディングもすごくいい曲ですね!
普通の作品は、終わってから出る全曲集買うんだけど、マクロスはついこまめに出るアルバム買っちゃうんですよね!
それにしても、とんでもないCG技術流石監督が、国際アニメフェア2008で、TV放送ペースで映画並みのクオリティを保てる自信がついたから監督を引き受けたと言うだけあって凄いバトルシーンでしたね!
これは今後も楽しみですわ!
(う~ん関東は一日遅れなのが悲しい・・・。)
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マクロスF(フロンティア) 1
シェリルの故郷、ギャラクシーがバジュラの大規模な攻撃を受けたとの情報が入り、アルトたちはギャラクシーの残存艦の救出に向かう。そこに、バジュラが出現し・・・。
... [続きを読む]
受信: 2008年5月17日 (土) 22時32分



コメント
私が朝一で“最終回クオリティ”って書いたらそれが有名になった話ですね(汗;
小隊名ですけど、軍隊でも結構ノリで付けることが多くって、
スカル小隊ほど有名になれば、まぁマクロス戦に1つはあってもおかしくないかと^^;
そもそも本来のスカル小隊が謎でして、
航空機の小隊って16体で1つなんですけど(アメリカではですが)
スカル小隊って最大4体ってことは、
「スカル・スコードローン」が正しいんですよね
まぁ昔だからあんまり考えてなかったんかも知んないんですけど…
後、リアクターってのは「反応する場所」と言う意味で、
エンジンにもありますよ。
投稿 かーる | 2008年5月17日 (土) 14時16分
かーるさん補足ありがとうございます。
やっぱにわか知識とは違うな~!
投稿 ポニ萌え | 2008年5月17日 (土) 15時43分
小隊に関していい資料ありました^^
航空小隊に関しては
スターウォーズ・エピソード4で「レッド小隊」ってのがあるんですけど、
それを点呼する場面があるんですが、確か6基残ってて、
レッド11を点呼してました。
(点呼は一瞬です^^;)
ちなみに番号は1(リーダー)~17で13は避けます。
ファイナルファンタジーの制作者が、
スターウォーズのファンで、
FF7のレッドⅩⅢはこの廃番から名前が来てるそうです。
投稿 かーる | 2008年5月17日 (土) 16時41分
お~えーとエピソード4って事は、映画で言うと一番最初のやつですよね?
たしか4→5→6(ジェダイの逆襲)→1(まんまエピソード1だっけ?)→2(クローンの逆襲?)→3でしたっけ?
見てる割には結構記憶薄いです・・・。
たしか4でデススターにXウィングで乗り込むのがラストで、5でルークの腕が切られてファルコンの艦長が石になって。6でダースベーダーと蹴りつけたような?
1~3はやばい全然覚えてない・・・。
投稿 ポニ萌え | 2008年5月17日 (土) 16時56分
はい、Xウィングでルークを点呼する時のシーンです^^
ちなみにリアクターについても思い出しました
(年齢のせいか軽いボケはじまっとる(--;)
英語にするとわかりやすいです
スペルは[Reactor]ですがこれを分解すると
[re,ac,tor]つまりre,act[反応、反攻]のer短縮系です
まぁここまでくれば答えは出るでしょう。
(細かいこと忘れただけw)
投稿 かーる | 2008年5月17日 (土) 17時17分