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ガンダムUC(ユニコーン)

ガンダムユニコーン現在小説が4巻まで出ています。

時代的には、逆襲のシャアの3年後

事の始まりは、UC 0000年(アフターコロニーでなく宇宙世紀ね)その時テロを起こした男が手に入れた、ラプラスの箱これがこのストーリーのはじまりである。

そのラプラスの箱の力で、テロリストはビスト財団と言う財団を作った、アナハイムとかにまで喰い込む大財閥(歴史のつじつま合わせ大変だろうな・・・。)この時代に、ラプラスの箱を託されたカーディス・ビスト彼は、ラプラスの箱をRX-0(ユニコーンガンダム)に託した。

ラプラスの箱の危険性を訴えようと、カーディス・ビストを説得に向かうオードリー・バーンしかし彼女はコロニー内で自由落下それを助けたアナハイムの学校に通っていた少年バーナージ・リンクス何故か、ネオ・ジオンに追われるオードリーそのオードリーのカーディスに会いたいという、話に耳を傾け一緒に、カーディスに屋敷に向かう。

その頃コロニー内外で、ネオ・ジオンと連邦の戦いが始まる。

その戦いの中ユニコーンガンダムの前で出会うカーディスとバーナージま^ご都合主義だが、バーナージは、カーディスの隠し子だった、自らの死を覚悟したカーディスは、ユニコーンガンダムの生体認証をバーナージに設定して、絶命する・・・。

滅茶苦茶な、火力のユニコーンガンダムしかしユニコーンガンダムの真の力はその火力ではなく謎の機能NT-Dプログラムこれが発動すると一本角のユニコーンガンダムが2本角のガンダムフェイスになり体も光を放つユニコーンガンダムは、全面サイコフレームの化け物モビルスーツ!

消えとと思えるほどの速度で移動をし敵を撃つユニコーン!ネオ・ジオンを退けるがネェル・アーガマ(ZZ時代のこれがまだ現役かよ)に捕獲されてしまう。

ネェル・アーガマに捕獲されたバーナージとユニコーンガンダム迫りくるネオ・ジオンとの戦いに出撃することになる。

ネオ・ジオンの狩るMSシナンジュは、ユニコーンガンダムのベースになったモビルスーツ(フレームが違うので最大出力は全然低い)であり、しかしイクラモビルスーツのスペックが上でも、シナンジュのパイロットフル・フロンタルとバーナージではあまりにパイロットとしての腕が違いすぎた。

あっさりフルフロンタルにとらえられるバーナージ、更にオードリーの正体が、ミネバ・ザビだった個人的にはこの時点でこの作品見限りたくなりました・・・。

(長谷川先生の漫画で逆襲のギガンディスとか言う漫画でミネバは、ジュドーに救出されているそのミネバがネオジオンにいるのアありえない。)

ユニコーンについて調べるフルフロンタルユニコーンのディスプレイに浮かぶRa+の文字解析の結果生体認証されたパイロットがNT-Dを発動させるたびに、一つずつラプラスの箱に対する情報がユニコーンに表示される設定だとわかる。

しかしまた出た滅茶苦茶設定フル・フロンタルの顔が、シャアそっくり?

も~いい加減にしろよ・・・。

連邦の方は連邦の方で、連邦のお偉いさんの息子リディが、作戦中に地球に逃げミネバを、自分の親に合わせ戦争終結させる為に、δプラス(Zプラスのベースが百式版)に二人で乗り込む!

ユニコーンガンダムにモニターを付けて、ネェルアーガマが襲ってきたときに、バーナージがユニコーンに乗れるように導くフル・フロンタルネェル・アーガマが襲ってきた時複数の思惑が絡み合う。

道を切り開き、地球を目指そうとするリディとミネバ、ネェル・アーガマに戻ろうとしてネオ・ジオンと戦うバーナージ、戦いの中で会うリディとバーナージ!リディを信じ血路を開く!

ユニコーンガンダムと戦うギラズールを駆るアンジェロ大尉に、フル・フロンタルから帰還命令が出る、納得しないまま引き下がるアンジェロそのユニコーンガンダムの前に立ちふさがるNZ-666クシャトリヤ(クインマンサに近い機体)を駆るマリーダ!

ファンネルを搭載するクシャトリヤ相手に苦戦するバーナージしかしこの戦いは、フル・フロンタルが仕組んだ戦いであった。

NT-Dは、ニュータイプドライブではなくニュータイプデストロイシステムであった。

そうマリーダは、ラプラスプログラムを進ませる為の捨て石にされたのであった。

いきなり語られるマリーダの過去それは、マリーダの本当の名前はプル・トェルブだった!(いい加減にしてくれ)

ZZに出てきたプルやプルツーの12番目の存在・・・。

だからクシャトリヤがクインマンサっぽかったのかと納得・・・。

バーナージを追い詰めたところ、発動するNT-D敵のファンネルを操るってなんだよ・・・。

滅茶苦茶な設置だぞ・・・。

更に精神を高揚させて、敵パイロットを倒すまで戦い続けるニュータイプキラープログラム・・・。

中々とんでもないご都合機能だ、強いけどこれってファンネル使わないタイプには普通じゃん・・・。

ZやZZだとスペック的にきついがEX-SとかF91やV2ならあっさり落とせそうだな、なんせこの当時の技術でミノフスキードライブなんてあるまい、とんでもない加速をしようが、ミノフスキードライブにはかなうまい・・・。

なんだか思いっきり賛否両論でそうな作品ですね。

ちょっとアニメを見た程度のファンには受けるけど、色々突き詰めようとする人間には嫌われる作品だな・・・。

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