« 仮面のメイドガイ 12話 さらば愛しきメイドガイ | トップページ | ブロググ一応こんな感じ? »

DCⅡSS 第12話記憶の淵

義之のナレーションで始まる・・・。

音姫は桜を枯らしてしまった後に、義之を守り切れるのか?

現在義之を認識できるのは、音姫と由夢のみ・・・。

義之の存在は最終段階に進みつつある・・・。

関係ありそうな書物をあさる音姫その音姫にかける言葉が見つからない義之・・・。

アルバムを見る義之「昔のおれならこういうならしくないって。」

あがく音姫どうせだめならと最後まで出来るだけ一緒にいようとする由夢は、翌日のデートの約束をする・・・。

後悔したくない一念で、あがく音姫・・・。

義之の夢の中でさよならと言う由夢・・・。

朝起こしに来た由夢が朝食を作ったと聞き一瞬引く義之、やはり殺人料理なのか?

放課後には、天気になると言う由夢二人を見た友達たちの目には、義之は既にうつってすらいない・・・。

時間が残されてないのに気づき、学校をサボってデートする二人・・・。

「場所なんてどこでもいいよと。」言い大胆に手を組む由夢!

階段じゃんけんで遊ぶ二人・・・先生その段差だとパンツが・・・。

(待て)

チョコバナナを食べながら思い出になる所に行こうとする義之でも由夢は、となりに兄さんがいればいいのと言う・・・。

「意味深な、運命は変わらないからね」言う由夢・・・。

頼む運命をねじ曲げてくれ音姫・・・。

夢にあったシーンにだんだん近づいて行く・・・。

「そうだな」を繰り返す義之・・・。

風を受けながら悩み放心する音姫・・・。

「最後に一個所だけわたしに付き合って」

と言ってたどり着いたのは夢で見た別れのシーン・・・。

屋上・・・。

「私未来を見ることができるの予知夢ってやつごめん唐突すぎるよね」

「このあと兄さんが消えちゃう夢を見ちゃったのさからわたしあきらめちゃったの」

「だからか俺の前で笑わなくなったのは」

「兄さん私は兄さんの事が好きだった」

泣きながら告白する由夢・・・。

大好きと言いながら泣く由夢・・・。

「兄さんありがとう夢はいつか覚めるもの、行ってお姉ちゃんの所にまだ兄さんの事覚えているうちに早く行って兄さん」

泣き崩れる由夢走る義之・・・。

音姫は、枯れた桜の木の根元にいた・・・。

「桜もうかれちゃいましたよ。」

「前は一年中咲いていたのにもう見る影もありませんね。」

「少し話に付き合ってもらえませんかもし時間があればですけど。」

「多分信じてもらえないかもしれないけれど私正義の魔法使いなんですよ。」

「私魔法を使ってどうしても助けたい人がいたんです」

「島の人を助けられてもどうしても助けたい人を助けられないんです・・・。」

「弟君とずっと離れたくなよ」

涙を抑えきれない音姫足から消える義之奇跡は起こらないのか?

「やだよいかないでよ」

叫びもむなしく消える義之・・・。

「魔法の力ってなんなのこんな力なんてなくていい弟君を大切な人を返してよ・・・。」

って何この終わり方!

奇跡を期待していただけに、あまりの展開に声を失っちゃいました・・・。

次回巡りくる季節・・・。

ダカーポ繰り返す世界・・・。

音姫は、繰り返す世界で歴史をねじ曲げられるのか?

|

« 仮面のメイドガイ 12話 さらば愛しきメイドガイ | トップページ | ブロググ一応こんな感じ? »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504152/41618525

この記事へのトラックバック一覧です: DCⅡSS 第12話記憶の淵:

« 仮面のメイドガイ 12話 さらば愛しきメイドガイ | トップページ | ブロググ一応こんな感じ? »