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埼玉西武ライオンズアジアシリーズ制覇!

<プロ野球>西武初V…日本は4年連続で王座守る アジアS

2008年11月16日(日)20時21分配信 毎日新聞

プロ野球のアジア・ナンバーワンチームを決める「アジアシリーズ2008」(日本野球機構主催)は最終日の16日、東京ドームで決勝を行い、予選リーグ1位の埼玉西武ライオンズが、同2位の統一ライオンズ(台湾)に1-0でサヨナラ勝ちし、初優勝を果たした。日本は、05年の第1回大会を制したロッテから、日本ハム(06年)、中日(07年)と4年連続でアジア王者の座を守った。最優秀選手には、九回にサヨナラ打を放った佐藤友亮外野手(西武)が選ばれた。

 ○西武1-0統一●

 西武は九回、2死から石井義が四球で出塁。続く佐藤が左中間へ二塁打を放ち、石井義が一気に生還した。先発の涌井は序盤、制球に苦しみながらも七回途中まで4安打、10奪三振、無失点と好投。救援陣も踏ん張り、統一打線を零封した。

 ▽西武・渡辺監督 アジアの野球のレベルも上がっているのでそんなに簡単な試合はないと思っていた。シビアな試合が続く中、みんな頑張った。指導者の基礎を作ってくれた台湾のチームと最高の試合でナンバーワンになれ、感無量だ。

 ▽西武・佐藤 (サヨナラ打について)(外野手の)間を抜ければ、還ってきてくれると思っていた。石井義選手の足に感謝しています。 

 ○…MVPに輝いたのは西武・佐藤。九回2死一塁から、値千金のサヨナラ二塁打を放った。「今年は若手がチームを引っ張ってくれたので、後半の苦しい時に力になれるよう準備してきた」という8年目の30歳。脇役的な仕事が多かったが、今回ばかりは「目立とうと思っていた」と笑わせた。賞金100万円の使い道を聞かれると、「(好走塁の)石井(義)に還元しないといけないので、ゴルフに誘います」。 

 ○…善戦しながら台湾初の優勝を逃した統一。呂文生監督は「ここまで戦えたことをうれしく思う」と振り返った。初出場だった昨年は、SKワイバーンズ(韓国)にコールド負けを喫するなど、予選リーグで敗退した。だが今年はそのSKを撃破。西武にも2連敗したが、予選リーグ、決勝ともに1点差の好ゲームを演じた。「今回の反省点を今後に生かしたい」。呂監督は、大きな手応えを感じている様子だった。

やってくれましたよ!

今期は、怪我人が多い中勝ててよかったです。

しかし日本シリーズにこのアジアシリーズで主力をどんどん怪我で使えなくなる中の勝利は本当に来年につながる勝利でした。

それも若くて西武で育った選手ばかりの活躍!

アジアシリーズ日本の連続優勝はどこまで続くのか?

この勢いでWBCもまた日本が金だ!

WBCはイチロー使えるのかな?松坂は?松井は?城島は?メジャー選手も使えればかなり凄いですよ今の日本は!

オリンピックの雪辱を晴らすんだ!

だけど抑え誰がやるんだ?

西武のメインのグラマンは外人だし、巨人のクルーンも外人・・・。

阪神の藤川を中継ぎじゃなくて抑えにするのもありだな。

監督はやはり原で決定?

野村監督期待したんだけどな~!

戦力を最大限使う能力は日本一だと思うんですよね~!

どの選手が選ばれるかわかりませんが頑張ってほしいです!

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