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不況はここまで世の中をつまらなくするのか・・・。

三菱、ダカール・ラリー撤退 “聖域”切り離す

三菱自動車は4日、自動車競技のダカール・ラリーへのワークス(メーカー直轄)チームとしての参戦を、先月の2009年大会をもって終了すると発表した。

 経済不況による急激な業績悪化が理由。ダカール・ラリー本番への前哨戦として参加していたモロッコやUAEなど他のクロスカントリーラリーへの参戦も取りやめる。三菱は2005年限りで世界ラリー選手権(WRC)から撤退しており、これでワークス活動はすべて終了する。

 三菱自動車広報部では「“休止”ではなく“撤退”。今後も当分、復帰はないとしかいえない」としている。三菱車を使用するプライベート・チームへの部品供給などの支援は今後も継続する。

 ダカール・ラリーは砂漠や山岳地を舞台にバイクや自動車、トラックで競われ、世界一過酷なモータースポーツといわれる。三菱は、この大会に1983年に初参戦。2007年まで四輪部門で7大会連続を含む12度の総合優勝を果たした

1997年には篠塚建次郎が日本人として初優勝、2002、03年には増岡浩が日本人として初めての連覇を、いずれも三菱で果たしている。

 使用したSUV(スポーツ多目的車)のパジェロは大会での実戦を通して開発が進められ、SUVブームの際には日本を代表する車種となった。

 主に西アフリカのサハラ砂漠などを舞台としていた大会は昨年、通過を予定したモーリタニアなどでテロの危険が高まったため開幕前日に中止。ことしは南米のアルゼンチン~チリ間を往復する総走行距離約9500キロで行われた。

 三菱は新世代ディーゼルエンジン搭載のレーシングランサーで8連覇に挑んだが、4台のうち3台がリタイアし、ホアン・ロマ(スペイン)が総合10位に終わっている。

 急激な経済状況の悪化で、昨年12月にはホンダがF1世界選手権から、スズキと富士重工(スバル)がWRCからの撤退を発表。川崎重工も二輪の世界最高峰・モトGPの活動を終了と、日本メーカーのモータースポーツからの撤退が相次いでいる。

 増岡浩「過去20年以上に渡り、三菱チームで参加したダカール活動が終了することは、とても残念に思う。しかし、昨今の世界の経済情勢を考えると、この判断もやむを得ないだろう」

全く不況って何なんだよ!

どんどん世界をつまらなくしやがって!

もう面倒だから金持ちにマルサ入りまくって引っ張り出そうぜ!

金持ちが溜めこむから悪いんだ!

資産が多い奴は資産を流動させないと全部税金の対象にしちまえばいいんだよ!

金持ちから奪い取れ!

麻生邸なんぞ、固定資産税年3億位とってやれ!

老後の溜めこみそんなお関係ねえ、使え世の中のために金を使いまくれ金持ちども!

絶対量は変わってないはずなんだ!

もしこれで、ルマンとかGT選手権までまで中止になった日には・・・。

も~モータースポーツ好きには闇の世界ですよ!

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