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鋼の錬金術師 第10話それぞれの行く先

今回は、マスタングの夢から始めるイシュバール戦役の頃のヒューズとの約束・・・。

エドの病室で、情報をまとめるエルリック兄弟とヒューズ中佐とアームストロング少佐調べ様にも、肝心の第5研究所はも無いと落胆する面々わかっているのはうロボロスの紋章のみ、アームストロング少佐が、実験にかかわった人物の捜索をすると言いヒューズは、資料をあさろうと話している時に、会話を聞くとまたとんでもない事に巻き込まれると目を閉じ耳をふさぎ聞かないふりをするロス少尉に声をかける人が、「あ~君たち鋼の錬金術師君の病室はここかね?」と聞く人が目を開け「はいここで」と答えて驚くロス少尉!

「失礼するよ」といきなりメロンを持って現れた人物に唖然とする病室の面々なんとそのおっさんは、大総統キング・ブラッドレイであった。

長くなるので続きで!

あまりのとっぴな行動に「閣下何故このようなところに」と聞くヒューズ「なぜっておみまいメロンは嫌いかね」とあっさり返すブラッドレイ、「軍上層部を色々調べているようだなアームストロング少佐」と釘を刺すブラッドレイ「私の情報網を甘く見るなそしてエドワードエルリック君賢者の石だねどこまで知った?場合によっては」と言いいきなり笑いだし「冗談だそうかまえずともよい」と肩に手を置くそして続ける「軍内部で不穏な動きがある事は私も知っていてなどうにかせねばと思っているのだが」とそしてさらに続ける「賢者の石を研究していた物の名簿かこの者たち全員行方不明になっているぞ、第五研究所が崩壊する数日前にな敵は常に我々の先を行っておるそして私の情報網を持ってしてもその大きさも目的もどこまで敵の手が入りこんでいるかもつかめていないのが現状だ!」と言う!

(何をのたまうんだかこのホムンクルスのおっさんは・・・。)

「つまり探りを入れるのはかなり危険であると」と尋ねるヒューズ中佐

「うむヒューズ中佐、アームストロング少佐エルリック兄弟君たちは信用に足る人物だと判断した。これ以上の件に首を突っ込む事もこれを口外することも許さん!誰が敵か味方かもわからぬこの状態で、何人も信用してはならん軍内部すべて敵と思いつつしんで行動せよだが時が来たらきみたちには存分に働いてもらうので、覚悟しておくように!」と言った所で大総統を探す声が「あっいかん」といきなり窓から去る大総統・・・。

「エドっ」とそこに入ってくるウィンリィ呆然としている面々を見て「どうしたのみんな?」と声をかける。

「いや嵐が通り過ぎた。」

としか表現できないエド

ウィンリィの目的は頼まれていた汽車の切符を渡しに来たのだった。

エドの次の目的地はダブリス二人の師匠がいる町である!

そして語りながら師匠を思いだし震える二人・・・。

「ぼくたちきっと殺されるよ!」とアル

「耐えろ弟俺だって怖いんだ!」とエド

師匠は最強主婦イズミさん!

「ダブリスってどこなの?」とウィンリィ聞かれ地図で説明しようとするといきなり騒ぎだすウィンリィ「ここよここダブリスの手前!オートメイルの聖地ラッシュバレー連れてって連れてって連れてけ~!」とだだっ子モードに!

「ひとりで行けそんなところ!」と言うエドに「誰が旅の費用払うのよ」と返すウィンリィ!

「俺にたかる気か」と言うエド!仲裁するアル

喜んで出て行くウィンリィを見て「あれはいい嫁さんになるぞ」と言うヒューズ「俺に言うなと」エドしかしこれはほめ言葉ではなく!「ま~家の嫁さんほどじゃないけどな~!」とただの嫁じまんかよ!

場面は翌日に切り替わり親ばかっぷり全開のヒューズ、エリシアにいいきかせながらほっぺをふにふにする!

ウィンリィに「セントラルに来たらまた遊びに来てくれよ、自分の家だと思ってなあとあいつらにもよろしくな」と言い仕事に行く!

汽車の中で、なぜ先生の元に向かおうとするのか尋ねるウィンリィ?

「理由は二つ最近どうにも負けっぱなしでよ!」と言うエドに「はっ?喧嘩強くなりたくて行くのあんたら喧嘩馬鹿?」とウィンリィ「ばっきゃろーそんな単純なもんじゃねーや喧嘩だけじゃなくて中身もと言うかなぁ。」とアルにふる「とにかく先生の所に行けばなんか強くなれる気がする」と答える「俺はもっともっと強くなりたい」とエド「二つ目は?」と聞くウィンリィ「賢者の石について先生に聞く」とエド「真実の奥のさらなる真実結局わからずじまいだからね先生なら何か知っているかもしれない」とアル「もうなりふりかまってらんねえや先生にぶっ殺される覚悟で聞いて聞いて」と言い顔色の変るエド・・・。

ギャグモードになり「短い人生だったな」とエド「せめて彼女だけでも作っておきたかったよ」とアル

どんな先生なんだと心配するウィンリィ

場面は切り替わりヒューズ中佐に移る事件を調べていると出てきたのが、リオールの暴動(レト教の奴ですね賢者の石で、教祖気取りのコーネロの所です!)

「イシュヴァールやら暴動やら東部も大変だな。」とつぶやく横には疲労で魂の抜けたシェスカがくたばっている・・・。

「東部だけでなく北も西も暴動が国境線だと」と報告される「あっちもこっちも死体の山かその内国家転覆するんじゃ」と言って何かに気づくヒューズ

ひとりで書庫へ向かう・・・。

そして暴動地域を地図で結んでとある事に気づく・・・。

「リオール、各地の暴動、賢者の石材料は人間イシュヴァールでおれたちがやったこと、をいをいどこのどいつだこんなこと考えやがるの!早く大総統に」と言ったヒューズに迫る影・・・。

「はじめましてヒューズ中佐それともさよならの方がいいかしら?」

と言って近づくラスト!

胸元を見て「いかす入れ墨してるな?」といい警戒するヒューズ!

「知りすぎたわねヒューズ中佐」といい爪を伸ばすラスト!

とっさに背中の投げナイフで、ラストに手傷を負わせるヒューズフラフラになりながら通信機に向かい大総統府にかけようとしてふと違和感を感じるヒューズは邪魔したなと言い血まみれになりながら公衆電話に向かう・・・。

公衆電話から東方司令部のマスタングに電話しようとするが、一般回線故に中々繋いでもらえない怒気をはらんだ声で、早くしろと思いながら自分のコードを読み上げる、交換人がマスタングにつなごうとしている途中、「早くしろ軍がやべえ!」と叫ぶが聞いているのはただの交換員、その時電話ボックスの外からマリアがヒューズに、銃を突きつけて受話器を置けと言う・・・。

違和感を感じ、「ロス少尉じゃねーな誰だあんた?」と尋ねるヒューズ「マリア・ロス少尉ですお忘れですか?」と答えるエンヴィー「いや違うロス少尉は左目の下に泣きぼくろがあるんだよ!」と返すヒューズ!

開き直り地声に戻ったエンヴィーが「あ~んそうだっけうっかりしてたよ!」とほくろを追加して「これでいっかな?」と軽く答える!

「なんだってんだ夢でも見ているみたいだぜ!」と言うヒューズに「頭の回転が速いばっかりに飛んだ災難だねヒューズ中佐!」と返すエンヴィー「をいをい勘弁してくれよ家で女房子供が待っているんだここで死ぬわけにゃいかねえんだよ!」とナイフを投げようとした時エンヴィーは、妻グレイシアの姿にばけていた。

攻撃をためらうヒューズ中佐に「いい演出だろう」と微笑むグレイシアの姿のエンヴィー

「くそったれ!」と声を出すが攻撃ができず、むなしく銃声が響く!

一方電話がつながり「私だ娘自慢なら聞かんぞ。」と言うマズタングしかしいくら呼びかけても返事はなくエンヴィーに電話を切られてしまう!

そして捨て台詞を「人間ってほんと愚かだよね無駄な事に命かけちゃって!」と言って去っていく

「エリシアグレイシアごめんな早く帰るって約束・・・。」と言って息絶えるヒューズ

一方状況を知らないエド達は、グレイシアの焼いたアップルパイを食べながら中佐に感謝をしていた。

ここでアニメ設定のアルの体を取り戻したら食べたい物リスト出てくる!

「へへ体を取り戻したら食べたい物リストに、ちゃんとはいってるもんね!」とアル

「作り方教えてもらったからアルの体が戻ったら焼いてあげるね」とウィンリィ

ブチブチ言いながら「本当に仕事が忙しいって言いながらしょちゅう見舞いにきやがるの」と憎まれ口をたたくエド

セントラルでは、ヒューズの葬儀が執り行われていた。

「ママどうしてパパ埋められちゃうの?」と言う何が起こったかさえ理解できない3歳になったばかりのエリシアの言葉に「エリシア」としか返せないグレイシア「そんなことしたらパパお仕事できなくなっちゃうよ」と言うエリシアにまたしても「エリシア」としか言えず思わずエリシアを抱き上げるグレイシア、エリシアは「パパお仕事いっぱいあるって言ってたもんやだよ埋めないでよパパ~!」と叫ぶ・・・。

夕暮れ時に葬儀では涙を見せなかったマスタングが、「殉職で2階級特進ヒューズ准将か私の下について助力すると言っていた奴が、上に行ってどうする馬鹿者が!」と悲しみをこらえながら憎まれ口を叩く「大佐」と声をかけるリザに「錬金術師というのは嫌な生き物だな中尉今頭の中で人体錬成の理論を必死になって組み立てている自分がいるあの子たちが母親を錬成しようとした気持ちが今ならわかるような気がする。」と「大丈夫ですか?」と聞かれると「大丈夫だ。」と言いながら帽子をかぶるそして「いかん雨が降って来た。」と言って葬儀の最中に流さなかった涙を流す・・・。

ヒューズの足取りを追うマスタング

ヒューズが伝えようとしていたことを必死に捜索する!

電話ボックスの前で考えているマスタングに呼ばれていたアームストロング少佐が到着する。

軍上層部を疑っているアームストロング少佐は「犯人の目星は付いているがどこのだれかはわからないのです。」と答える「どういう事だ詳しく話せ」と言うマスタングに「出来ません」と言う少佐「大佐である私が言っているのだ上官に逆らうのかと」怒りを抑えきれず圧力をかける!

それでも「話せません」と答える少佐何も聞きだせないと思って帰っていいぞと言うマスタングに独り言のようにつぶやく少佐

「そう言えば吾輩言い忘れていたことがありました。数日前までエルリック兄弟が滞在しておりまして。」「エルリック兄弟が?」と聞き返すマスタング「そうエルリック兄弟です。」と答える少佐「彼らの探し物は見つかったのかね?」と大佐「いいえそれは伝説級の代物ですので」と応える「そうかありがとう」と言う大佐に手を振りながら去っていく。

「これといった情報は得られませんでしたね。」と言う中尉に「いや全く少佐はお人よしだ。」と言うマスタング大佐

アレックス少佐は誰かに聞かれるとまずいので、知っている人にしかわからないようにサインを置くていたのである。

「ヒューズを殺害した者達と言う事は、相手は複数ひょっとして組織として動いている者達、大佐である私の命令であろうと言う訳にはいかないと言う事は、私以上の者が少佐に口止めしていると言う事は軍上層部がらみと考えていいだろうそしてエルリック兄弟の探し物すなわち賢者の石だ!」と答えを導き出すマスタング大佐!

キーワードを復唱するリザ「軍上層部に関わる組織と賢者の石とヒューズ中佐一体どんなつながりが?」と「今はまだわからん、だがセントラルに転属したら上層部を探ってヒューズを殺した奴を必ずいぶり出してやる!」と誓うマスタング大佐に「公私混同とはあなたらしくないですね。」とリザ「公も私もあるものか大総統の地位を貰うのもヒューズの仇を討つのも全て私一個人の意志だ上層部に喰らいつくぞついてくるか?」と聞く大佐に「何をいまさら。」と答えるリザ(それにしてもオールバックのマスタング大佐にあわね~!)

ほんと前の記事でも書いたけど、ハイビジョンで見ると凄さがよくわかります!

こらDVDの容量じゃ入りませんわ!

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受信: 2009年6月 8日 (月) 00時37分

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