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鋼の錬金術師 第33話 ブリッグズの北壁

さ~今週もやってきましたキンブリーとスカーの戦い第一ラウンドの結果は?

長いんで続きで!

フードをまとった黒髪の男を連れひたすら西に逃げるスカー!

途中列車から飛び降り走って逃亡を図る!

列車に乗るまではあちこちで姿を見せていたのに列車から飛び降りて以降情報が途絶える・・・。

地図を見て行動を予測するキンブリー。

ふと目に入った×マークそれは落石が多いため封鎖されている街道だった。

兵士を連れ調べていると、不自然な水の流れと錬成反応のある石を見つけスカーの行き先を北だと決断するキンブリーこいつタダの破壊馬鹿じゃないのね・・・。

場面は、エドワード兄弟に切り替わる!

雪に感動するエドしかし慣れない雪でいきなり階段から落ちる・・・。

アルの記憶を確認するように、「小さいときのリゼンブールの大雪覚えているか?」と尋ねるエド

雪合戦や錬成陣で作った雪だるまを思い出す二人

列車待ちで雪国を楽しむ二人

一方キンブリーの元に、ブリッグズ行きの軍用列車に乗ったスカーの情報が入る。

キンブリーが「同行者は?」と聞くと「中年男性で髪は黒報告書通りです。」と答える兵士もしかしてヨキがスカーと旅をしてるのって初めからこの伏線だったらすごいな・・・。

「列車を止めますか?」と聞く部下に止める事で逃げられると判断し「ここからは、私の仕事ですあなた方は邪魔をしないように」といい帽子を手に取るキンブリー

場面はスカー達に切り替わりヨキに「眠っておけ北の寒さの中では眠りたくても眠れんぞ」と一応ヨキを気遣う。(1回売られたのに)

様子を見に行くスカー何もないように見えた時いきなり光が・・・。

光の正体は高速列車で追ってきたキンブリーだった・・・。

飛び移り戦闘態勢に入るキンブリー!

扉を開けフードの男に迫る!

「逃げられないと言ってでしょうドクターマルコー。」と言って肩に手をかけるキンブリーそのフードの中から出てきた顔は恐怖におののくヨキだった。

呆然として「誰?」と聞くキンブリー

そのタイミングで屋根に隠れていたスカーが、キンブリーに蹴りを放つ!

バックステップでかわすキンブリー

「あなたが噂のイシュヴァール人ですか?」と聞くキンブリー

答えないスカー対峙する二人(アニメならではの間の取り方がうまいですね~ボンズは)

スカーの目を見て何かを思い出すキンブリー

同じくスカーもキンブリーを自分に生死をさまよう深手を与え兄や同胞の命を奪った男の顔がフラッシュバックする・・・。

怒りにまかせた攻撃を放つスカー

こそこそと逃げるヨキ・・・。

「こんな化け物どもに付き合ってられるか飛び降りるなら今の内。」と言ったがあまりの速度に即答で「無理」と言うヨキ

ヒューズのお前らみたいな万国びっくりショーに付き合ってられるかじゃないけど、マジで巻き込まれたら危なすぎです錬金術バトル・・・。

「ゾルフ・J・キンブリー紅蓮の錬金術師俺を覚えているか?」と聞くスカー

「ええよく覚えてますよイシュヴァールのカンダ地区にいたあのときあなたの周りにいたのはご家族あなたそっくりでメガネをかけた方がいましたっけね左わき腹から大量の血を流し大層な苦悶の」とキンブリーが答えるや否や一瞬で間合いを詰めるスカー一応攻撃をかわしはしたものの形勢の不利を感じ取るキンブリーが心中で(まずいですねこちらは出所したばかりで体がなまっているのにあちらは内乱の後も戦い続けてきた体力的にはこちらが不利しかし所詮は壊すことしか)と思っている時風で飛ばされるキンブリーの帽子その帽子の陰から現れるスカーの投げた鉄パイプが、キンブリーの左わき腹をえぐる。

血を吐くキンブリーに「左わき腹だったな神に祈る間はやらん!」と言い迫るスカー

「残念ですね同じイシュヴァール人を二度も殺し損ねるとはふっ」と言ったかと思うと車両の連結部分を炎で焼き切る

「この私が逃げとはとてつもない屈辱ですよ!次は必ずけりをつけましょうイシュヴァール人!」と言い残すキンブリー

「キンブリー!」と闇に叫ぶスカー!

列車の後部がないことに驚き脱線したらまずいと列車を止める運転手

最後尾で貼り付けになっているキンブリー運転手の服をつかみ「誰が止めていいと言った。」とすごむ!

「このまま走らせろ北へ向かえいいぞそうだ死が迫ってくる死を築くものは、常に死と隣り合わせ魂をかける仕事こそ美しさがあるなんとやり応えがある私の戦場!」と叫ぶ

一方マルコーとメイは、スカーの残した本を探す。

つぶれた顔を「私には分相応の顔だ満足している。」と言うマルコー

雪山を進む二人

場面はウィンリィに、二人に電話をしたら二人が北に行ったと聞く・・・。

その事を説明したら「あらまぁそれは死ぬわね。」と答えるガーフィール実はこのオカマのガーフィールとスカーって声優同じなんですよ!

パシフィコ横浜で見てマジで笑いました!

ギャップがすごすぎです!

噂か寒さかくしゃみをするエド

軍用地の前まで馬車で送ってくれた人にがアルに「君それオートメイル?」と聞くアルが「いえ」と答えると「だったらいいんだ。」と言って去っていく去り際に「その柵の先向こうは軍の所有地だから道から外れたら死ぬよ。」と声を掛けてくれたが意味の理解できない二人・・・。

中に入るとにいきなり吹雪の襲われアルが心配するが「安心しろイズミ師匠は、修行時代冬のブリッグズ山に1か月放り込まれても生還したって言うぞ!」と答えるエド「嘘だっこんな中で1か月も生き延びられるわけがない。」とアル「でもクマも倒したって」とエド「ブリッグズのクマは立ち上がったら2mは超えるんだよそんなの倒せるわけが」と言った時後ろから気配が絶叫を上げる二人(雪山で絶叫すると雪崩が起こるぞ)

ちなみに、イズミさんの逸話は、マジらしい師匠に格闘技の修行と勘違いされ18歳の頃ブリッグズ山に放り出されたとか・・・。

クマは修行明けの日に師匠のみやげで狩ったものだとかそのクマが縁でシグさんと恋に落ちたらしい・・・。

話を戻してエドとアルを襲ったのは軍人だった!

戦闘用オートメイルVS通常オートメイル!

オートメイルが動かず苦戦するエド

腕をちぎられそうになりバッカニア大尉のオートメイルを破壊しようとするが錬成反応が起こらない!

(種明かしすると雪山用オートメイルは、材質やオイルが違うから理解→分解→再構築の化学反応を起こさせる錬金術は、初めの理解を失敗してる為破壊も再構築も行えず発動していないと言うのが理由)

「何かしたか?」とバッカニア大尉「なんで錬金術が効かねえんだよ?これ鉄じゃねえのかよ?」と言うエド(これが上の解説の裏付け)

アルの頭の髪飾りをチェーンソーに引っ掛けかろうじて腕を切られるのを防ぐエド

「やろう雪山で死ぬ前に、ウィンリィに殺されるじゃねえか!」と余裕を見せるエド

「やるな小僧ノーマルのオートメイルでよく頑張っただがここまでだ。」とバッカニア大尉が言うと銃を構えてる兵士に囲まれていた。

目の前にそびえる壁

その壁の上から女性の声がする

その女性はアームストロング少将(あのマッチョなアームストロング少佐の姉貴です。)

オリビエ・ミラ・アームストロングを見て二人の感想は似てない、でかくないだった・・・。

「貴様何者だ?」と尋ねるオリビエ

「鋼の錬金術師エドワードエルリックセントラルのアームストロング少佐の紹介でこちらの少将閣下に会いに来たまずこの警備兵をどけてほしい」と言うが全く信用されず。

「ボディチェックをしろ」と言われる「怪しい者じゃないって」とエドが言うと「知らん有名人の名をかたる事など誰でもできる。」と言うエドの体から出てくる紹介状

しかし「確かにアレックス」言っていきなり破いてしまう。

「読んでくれねえのかよ!」とエドが抗議すると

「紹介状など私には無意味だ私以外の他人がつけた評価などイラン私は私の目で評価する。」と言い放つオリビエ

そしてブリッグズ要塞のでかさ感動するエドに「さっさと歩かんかぐず共頭の上のアンテナむしりとるぞ!」と威圧するオリビエ小動物のようにおびえるエドそして「先に言っておくが子供扱いはせんここは天嶮の地ブリッグズ弱肉強食の世界だ!」とオリビエに言い放たれる!

一方メイとマルコーとスカーの本を見つける「これが希望の書になるか絶望の書になるか?さぁ解読を始めよう」と言うマルコー

ほんとハガレンの女性陣は強いです!

イズミも強いし!

ウィンリィも心が強い!

リザも強いし!

ランファンも強い!

次回新しいホムンクルス怠惰との激闘が始まる!

そういやウィンリィのオートメイルの改造間に合うのか?

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