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大賞は伊達じゃないな・・・。

幕末魔法士

Dsc01582

久々にラノベ一気読みしました!

話的には,和風ファンタジー、ハガレンやスレイヤーズを和風にした感じ?

一部歴史上の人物も出てきます。

ネタバレになるんで続きで

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序章でを読んだ後1章を読んであれっと思いました。

あれっと思った理由は最終章で分かりますが・・・。

Dsc01581

主人公久世伊織は、親父譲りの天才魔法士(ぶっちゃけ魔法使い)タダ親父は、とある魔法の失敗(本当は失敗では無かった)で、立場を失い貧しい生活を送っていた。

親父の死後大阪の鳴滝塾に行き緒方洪庵に学び17歳(最終設定から察するにたぶん実年齢16歳)で魔法書の翻訳家として松江に向かっていた。

途中の茶屋で、白玉団子を50個も頼む伊織・・・。

(この時点ではこりゃギャグ作品かと思ったが)

そこに現れるその茶屋に金を無心に来る天魔党と言う攘夷志士・・・。

皆腫れ物を扱うように無視を決め込んでいるところに、後から入ってきた冬馬と言う赤い目の侍が、そのならず者の喧嘩を売って店外に出る。

関わりたくない伊織であったが、冬馬がその攘夷志士を切ることでその店に更に攘夷志士が来る危険性を察し、魔法で冬馬を連れて飛び去る。

冬馬に理由を説明するが、すれ違いながら冬馬があれを縮こませるんだろうと股間を叩いたら見事に魔法で湖にぶっ飛ばされる・・・。

(よく死なないな・・・。)

色々ありながら目的の小田切一路のもとにたどりつく。

依頼の内容は、金森鳶巣と言う魔法士がとある本の翻訳中に攘夷志士に討たれたため続きを翻訳して欲しいというものであった。

一路に案内され神藤治部少輔のもとに行き依頼の書物を見る。

その書物とはミスリルの製法であった。

鳶巣の家で翻訳するにあたりその館には弥平と言う世話係とシーボルトの孫がいるらしい(この世界の設定ではシーボルトは大魔法士)屋敷に移動中に奥野謹一郎と言う魔法士とすれ違い伊織は望まぬのに一路が妙に二人に会話をさせたがるが謹一郎は用があるからと行ってしまう。

(ここで桂小五郎との絡みが出るけど詳しくは語られないんですよね)

鳶巣の家で弥平に挨拶しシーボルトの孫にも挨拶をしようと思ったらなんとそのシーボルトの孫と言うのは、先程湖にたたき落とした冬馬だった。

翻訳の邪魔になるからと縛られて蔵に放り込まれる冬馬。

しかしあっさり縄抜けして伊織の前に現れる、そして自分の体に記された魔封じの呪紋を見せそれに関する書物を見せ翻訳を依頼するが断る伊織、他のシーボルトの弟子がその呪紋を解呪しなかった事と他の流派のものが解呪するのは、筋違いだと言い。

(間に正義に対する価値観の違いの揉め合いもあるんだけど)

その頃裏では、怪しい取引が行われていた。

はじめ茶屋にいた、天魔党の川田と言う男が覆面の男に、影に刺せば口以外の動きを封じると言う魔法アイテムを貰い伊織を襲うように命令される。

一方伊織は、冬馬の邪魔が入らないように翻訳する場所を変えようと思っていたが、蔵に縛られたはずの冬馬が、ついてくる更に通るはずの道が塞がれており、一路に鳶巣が撃たれた危険な地であるから遠ってはいけない石切の峠を通らざるえない状況になった。

冬馬が、魔法も使え剣術の腕もたつ鳶巣が何故斬られたかと言うことを謎に思っていると話を聞きながら歩いていると、川田とのその部下たちに囲まれる伊織と冬馬!

伊織が魔法で一気に片付けようとするが、体が動かない多勢に無勢なので自分を置いていけと伊織が言うが、逃げない冬馬守るために舌をかもうとする伊織にバカなことを考えるんじゃないぞと言い伊織を守りながら北辰一刀流で、攘夷志士を切っていく!

そのまま冬馬が野党を倒しきるかと思われたが甘くは無かった。

5本の火縄銃で狙われ刀を手放す冬馬しかし刀を捨てても銃弾は冬馬を襲っった。

冬馬も倒れ絶体絶命かと思われた時、突然魔法アイテムが壊れ自由を得た伊織の魔法で一発逆転に成功する。

魔法で冬馬を治療し数日後川田を取り調べている神藤から黒幕が謹一郎だと言う事川田に与えられていたアイテムが純度が低いとはいえミスリルのアイテムであったと言うことがわかるが、冬馬が謹一郎が犯人と言うのはおかしいと言う。

自由に調べるために翻訳を急ぐ伊織と真犯人探しを行う冬馬。

やっと疲れ果てた冬馬が井戸の水を飲んでいるとき弥平から伊織が飲まず食わず更に寝ずに翻訳をやっていると聞き、飯を食うように呼びに行くとそこには、書物に埋まって寝ている伊織がいた。

飯を食わせるために起こすか寝かせておくか悩む冬馬は、布団で寝かせるために運ぶと言う選択をする。

すると何故かさらしが落ちている、伊織を見ても怪我をしている様子も無い・・・。

よく見るとはだけた着物から覗く伊織の胸に驚き井戸の水を浴びはじめてあった時股間を触った時の感触を思い出し弥平にいつから知っていると尋ねるが、弥平は水浴びをしていた伊織にはナニがあったと言う。

疑問を感じ調べに行く冬馬しかしいきなり伊織が起きてしまい未確認に・・・。

既に翻訳は終わっているから翌日報告にいく旨と冬馬の呪紋を解くには鍵がいることそしてその鍵はかけた術者の命だと言うことも伝え眠りにつく伊織。

しかし伊織は冬馬の隙をついて神藤に会いに行っていた。

理由は冬馬を巻き込まないため。

翻訳の結果はとんでもないものであった。

(ハガレンって言ったのはこのあたり)

ミスリルを作るのは外法だから翻訳はしないと言う伊織止めた理由は、ミスリルを作るためには魔人の首がいること、その魔神を作るためには1000人位の人の命を犠牲にしなければいけないと言うことを説明する。

しかし神藤はそれを知った上で、ミスリルを作ろうとしていた。

そして伊織の考えが甘いと言うそしてその甘さから伊織が一つ年下の妹の命を失ったとも言う・・・。

それでも協力を拒む伊織甘いとこうなると神藤は鳶巣が斬られたのも、神隠しの村もこの実験のためだと語る。

そして川田に伊織を襲わせたのも、公儀隠密の謹一郎を追いやり襲われてるところを助けることで、伊織を自分の使い易いコマにするためだと語る。

神藤を倒すために魔法を放つ伊織だが、神藤にはあたらず魔法は空を切る。

神藤は高速移動の力のこもったミスリルの力だと言う、頭を踏みつけられ眠りの魔法をかけられ沈む伊織・・・。

一方冬馬も襲われていた。

更に仲間だと思って油断していた一路に魔法で凍らせられてしまう。

弥平も裏切り者だと言う一路そして裏切り者は信じられないから弥平を殺そうとする。

一方場面は再び伊織に戻る。

首にミスリルの首輪をつけられ魔法を封じられた状態で、とある場所に案内される。

そこにあったものは、伊織の記憶になる窯であった。

父親が作った偽銀連成炉であった。

そしてそれは完成されたものであったが、銀を作るために人の命が必要なために、伊織の父は、使わなかっただけであった。

なんと神藤は人の命を犠牲に偽銀で、藩の財政を売ろ追わせると言うとんでもないことをしていた。

(ハガレンで言うところの金を作っちゃいけないと同じようなもの)

その人の命だけでなく国の経済までぶっ壊す行いに更に怒りを覚える伊織であるが、魔法はでない・・・。

その伊織の手に刀を刺し直す痛みを与えることで服従させようとする。

そして魔人の首は作らなくてもあると言う、なんと冬馬の正体は魔人だと言う。

そこへ運び込まれる冬馬の首と思いきやそれは鳥そこに現れたのは、伊織を助けに来た冬馬と弥平だった。

なんと弥平の正体は、公儀の隠し目付八巻礼蔵だった。

(書きにくいんで弥平で通します。)

更に魔法士・・・。

冬馬に首輪を壊してもらい、弥平の助太刀に行く伊織しかし弥平の魔法も伊織の魔法も当たらない。

神藤の攻撃から伊織をかばい大怪我をする冬馬、二人を逃がすために大魔法で時間を稼ぐ弥平、飛行魔法で逃げる伊織と冬馬。

逃げた先での冬馬の何で神藤と見当違いの所に魔法を放っているんだと言う言葉と、伊織の胸を見たと言う話で神藤のミスリルの種にが高速移動ではなく幻影だとさとる伊織問い詰められて仕方なく親父に冬馬と同じように呪紋をきざまれ男に見える魔法をかけられてることを明かす。

冬馬の幻影を破る力で、再度神藤に挑む伊織、冬馬の指示で神藤を倒したと思ったがまだ隠し玉を持っていた神藤!

ゴーレムに襲われる冬馬、握りつぶされたかと思ったらゴーレムの手のほうが壊れる。

神藤がゴーレムに強化魔法をかけるが、それでも冬馬には効かない。

冬馬がやられないと判断し弥平の様子を確認しに行くと、かろうじて息はあるようだった。

ゴーレムもダメ火炎魔法もダメ禁呪で悪魔を召喚するが、悪魔は冬馬に恐怖し神藤の方を襲った。

そして白い光りに包まれ伊織が目を覚ましたときに全ては終わって伊織と冬馬と弥平が倒れているだけであった。

弥平には冬馬の変身は隠し報告する伊織。

同じ魔法をかけた人の命でしか解けない呪紋を持つ者どうしの旅が始まる。

最後に伊織が本当の名前を言うところで聞こえなかったパターンですか!

うう是非続きで色々知りたいです!

桂小五郎との関わりや伊織の本当の名前とか・・・。

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