« プリキュアいつからオヤジギャグを・・・。 | トップページ | おまもりひまり 最終話 猫と優人と乙女の純情 »

鋼の錬金術師 第50話 セントラル動乱

よかった~ギリギリで家に帰れた。

出張帰りの移動でバテたけど今日もレビューだ!

懐かしキャラも沢山出てきてもうクライマックス!

最後の日の幕開けだ!

長いんで続きで!

前回最後の銃声は、天井に控えたマスタングの部下とリザの銃撃だった!

指揮官に銃を突きつけマスタング以外撃っていいと言うことは、婦人も撃っていいと言うことか?

と聞く部下

聞きたかった言葉ではあるが、と少し卑怯なやり方にためらいを感じるマスタング

「私は、いえ主人は国に捨てられたのですかそれとも主人が私を捨てたのですか?」と聞くブラッドレイ婦人

「わかりませんがあなたの命は我々が必ずお守りします、全てが終わった時に我々が間違っていなかったと証明してもらうために」と言うマスタング

俺たちがブリッグズ兵だったらお前は死んでいたと言い足を撃って退散するマスタング小隊。

大総統が行方不明と言うことは、婦人には教えないマスタング木を失われたら移動が困難になるからと・・・。

殺さずに戦力を奪う戦い方をするマスタング組・・・。

手を抜いていると言うことに気づかれる、それを知りきれるクレメン・・・。

いきなり「マスタングも甘いですなしかしそのマスタングを倒せぬ中央軍も甘ったるいことこの上ないまるで子どもの遊びです。」と言うオリビエ

更に「聞けば以前にもたった1人の反逆者に司令部を氷漬けにされかけたとかそもそも建国以来セントラルは大きな敵に攻められたことが無いこの経験の無さこそが弱点攻撃がうまくても防御がドヘタどうです中央軍を少し私に預けてみませんか」と続けると

「調子にのるなよアームストロング自分が実力でこの場にいると思っているのか貴様は拘束されているだけだ、ブリッグズ兵と貴様のつながりが強いのは知っている、それ故に貴様がここに居る事がブリッグズ兵に反抗させない強力な枷になる」と言われると高笑いをするオリビエ

「あなた方は、我々の何もわかっちゃいない奴らには有事の際は渡しを見捨てろと言い含めてあるブリッグズの掟は弱肉教則たとえ私がここでくたばったとしても、それは私が弱かっただけのこととして切り捨てるひるまず動くことの出来る集団それがブリッグズ兵だ上っ面で私が育ってた兵を語るな!」と言い捨てるオリビエ

一方その頃行動を開始するブリッグズ兵

なんかちらりと光るトイレサンダルに赤い瞳うわ~でるよ最強の通りすがりの主婦が!

警報が鳴り

「ほら来たぞブリッグズ山の巨大熊とタメを張れる猛者が!」と言うオリビエ

(約一名素手で、熊を食料にする主婦が・・・。)

「あなた方自慢の人形とどちらが強いかな?」とホムンクルス兵を作ろうとしている連中を見下す!

正面突破するバッカニアのような奴から通信兵を一瞬で刺殺す暗殺者のような奴まで・・・。

物騒なりブリッグズ兵!

味方にブリッグズ兵の種明かしをするマスタングしかしマスタングの小隊も弾切れという問題を抱え始めていた・・・。

うろたえる部下たちに

「お前たちもしもの時は私を置いて逃げろよ。」とマスタングが言うとためらいなく「了解」と言う部下「そこは最後までおともしますじゃないのかね?」と尋ね返すマスタング・・・。

「男と心中なんてまっぴらです!」「家でかみさんが待ってるしな!」と言う部下笑いながら「ああそうかい。」と言い火炎で部下を援護するマスタング。

弾切れに気づき戦力を集中させるセントラル兵!

そこに現れたのはアイス屋の車?

中からは、リザの親友でもありグラマン中将の側近のレベッカが・・・。

弾だけでなく銃器まで持ってきたレベッカ。

ちゃかす兵たちに「金のない男は私を口説くな~」と冗談なんだか本気なんだかわからん事を言うレベッカ

その時助手席が開き、フードの人物がマスタングに銃を渡す。

「お久しぶりですマスタング大佐」と言い

なんとフードの人物の正体は、ヒューズ殺人の濡れ衣を着せられ、シンに身を隠したはずのマリア・ロス少尉であった!

「マリア・ロス少尉只今勝手に帰還いたしました。」と言い

唐辛子迫撃砲で道を切り開くレベッカ!

あまりの武器の量に「君が作戦に加わっているとは聞いていなかった、こレほど大量の武器を君一人で調達したのかそれとも誰かの指示で?」と聞くマスタング。

「話ますか本人と?」と聞くマリア

相手がシンのお偉いさんかと思い嫌々電話をするマスタングかしこまって「国軍大佐ロイ・マスタングですこのたびはまことに。」と言うと電話口の相手は軽く笑い「かしこまっちゃってまぁいつもの調子で行きましょうや大佐、愛されて80年パンツのゴムから装甲車まで電話一本でいつでもどこでもお届け参上あなたの街のハボック雑貨店」歩けなくなっても後方で支える関係っていいよね。

「ハボック!」と言うマスタングに「でお支払いは?」と言うハボボックに「出世払いだ!つけとけ」と言うマスタング!

そういうとわかっていてあえて聞くハボック!

場面はエド達に移る。

国土錬成陣のカウンターを用意しているが発動させないことに越したことはないと言うホーエンハイム!

ハインケル、マルコー、ヨキを留守番させ以前スカーとメイが侵入した経路からの侵入を計画する。

(まさかこの時点では、だれこヨキを残したのが幸いするとは思わないだろうな)

ずっとアルの頭を定期的に叩くセリム(これも実は軍のモールス信号ハインケルが気づいたときは既に・・・。)

一方エンヴィーを、持って地下へ向かうメイ

しかしその入口は、マスタング対策の兵に偶然にも塞がれてしまう。

一方軍部では、ダメ人間が、オリビエに「すぐに兵を引き上げさせろ。」と言うと嫌がらせのように「ブリッグズの指揮権を私からを奪ったのは、そっちだろう。」と言うオリビエに「貴様ただで済むと思っているのか」と三下役人のようなことを言う将校・・・。

「そちらこそただで済むと思っているのか?お父様とやらに聞いているのだろう何を犠牲にして何を得ようとしているのか?」と言うオリビエに「ああ聞いているとも我ら選ばれたもの達が、さらなる高みに登りこのアメストリスが世界を変える変化するために痛みを伴うのは仕方ない事だそれが何故わからん!!」と言うと

(あなたは何処の小泉純一郎?)

「もうだめだな貴様らは。」と言いそいつの異腕に剣を刺すオリビエ!

そしてもう一人にそいつから奪った銃を突きつける!

「ぬくぬくと安全地帯から戦場を眺める貴様らのような者が痛みとか言うものをさも崇高であるかのように仕立て上げ利用する!」と言うオリビエ

(ほんと金がなくなりゃママだよりの男が、半分借金のバラマキ予算組みやがったからな、痛みを糞も感じないこの国の政治屋にも剣を突き立ててもらいたいものだ・・・。)

「反逆者になる気か?」と言われると

「どうかな?事が終割ったときには英雄になっているかもしれないぞ、ただ私はイシュヴァールの英雄ほど甘くはない!」と言い頭を打ち抜く!

(小沢の頭も撃ち抜こうよ!)

非番なのに、騒ぎを察知してアレックス(アームストロングが二人いるのでこう表現します。)のもとへ駆けつけるブロッシュ軍曹。

(ばれるといけないからこの人は何も知らされてないのよね)

マスタングを極悪人扱いするブロッシュ返答に困るアレックス。

そのアレックスの元に姉の謀反の報が入る。

話をはなれながら聞き取るフー、そして先日よりも地下の気配が広がっていると言う。

ねsずみは逃げ犬は地下に向かって吠える。

セリムの暗号を察知するお父様

一方道を塞がれ困っていると、第三研究所にも入り口があることを思い出すエド!

兵にスカーに襲われていると嘘をつき後ろから殴り飛ばすエド!

「お前ひどいね。」と言うホーエンハイム

スルーして研究所内の扉が消された位置で扉を再生させるエド!

道は二本に分かれている二手に分かれるかと言い「俺はこっちエドワードとスカーはそっちな」とホーエンハイムが言うと反論するエド!

「なんで俺がこいつとと!」と言うとホーエンハイムは冷静に「連成の力配分でいったらこうだろそれにあいつが錬金術封じの技を使ったときスカーは使えたけどお前無力だったんだろう?」といわれ反論出来ないエド・・・。

こいつらセットで決まりなと言われる

他はどうすると聞かれると「俺は規格外だから一人で大丈夫だだがまあせっかくだからシンのお嬢さんにボディーガードになってもらおうか。」と言いパーティーが決定した。

「じゃああいつが見つかったら壊す方向で」と大雑把な作戦を決める。

「本当にふたりだけで大丈夫か?」と聞かれると「大丈夫大丈夫おっさんは若い娘とふたりだけの方が嬉しいの。」と言うホーエンハイム

みんなに「スケベオヤジめ。」といわれながら分かれる。

エドだけはなにか察していたようだが

二人きりになったところで「君シンの王子を探さなきゃいけないんだろ?」とランファンに聞くホーエンハイム。

うつむくランファン

「行きなさい。」と言うホーエンハイムに「えっでも。」とランファンが戸惑うと「我々のことは気にするな大事な人なんだろ?」とホーエンハイムが言うと通気口に行き「ありがとうございます。」と言い姿を消す。

一人で歩を進めるホーエンハイム。

その頃研究者が止めるのも聞かず、簡易ホムンクルス兵に賢者の石を与えるアホな将校が・・・。

そして「さぁ動け反逆者共を食らい尽くせ!」と言う

真っ先に自分が餌食になるとも知らずに・・・。

簡易ホムンクルスの絶叫がこだまする・・・。

次回から始まるアームストロング姉弟とスロウスのバトルは必見だ!

|

« プリキュアいつからオヤジギャグを・・・。 | トップページ | おまもりひまり 最終話 猫と優人と乙女の純情 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/504152/47933730

この記事へのトラックバック一覧です: 鋼の錬金術師 第50話 セントラル動乱:

» ■鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第50話「セントラル動乱」はコチラ [鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 動画集]
■鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第50話「セントラル動乱」はコチラ [続きを読む]

受信: 2010年3月29日 (月) 03時49分

« プリキュアいつからオヤジギャグを・・・。 | トップページ | おまもりひまり 最終話 猫と優人と乙女の純情 »