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正直小野寺の不安定が一番不安なんだけどな!

西武・渡辺久信監督(45)が、ドラフト1位・大石達也投手(22)=早大=と菊池雄星投手(19)を先発起用に限定し、オープン戦でふるいにかける方針であることが8日、分かった。宮崎・南郷キャンプ第2クール最終日のこの日もブルペン競演した両投手は、1軍生き残りをかけたテストに臨む。
答えは明快だ。渡辺監督の構想は大石、菊池はあくまで先発。中継ぎや抑えで1軍に置くつもりはない。
キャンプで順調な仕上がりを見せる両投手の評価は、日に日に上昇。開幕1軍の期待が高まる中、指揮官は「早く出てきてほしいけど、段階をきっちり踏んでいけばいい。4、5試合で2人に先発テストをしていく」という。紅白戦、オープン戦で先発させて適性を確かめ、その時点で難しければ2軍行きもあることを示唆した。西武の先発投手陣は涌井、岸、帆足、石井一まで4枠が確定。残る2枠に大石、菊池が入ってくることが理想だが、西口やミンチェ、平野、野上、木村らも名乗りを上げており大激戦。他の投手で計算できるからこそ、将来のエース候補は早期の1軍デビューにこだわらず、しっかり鍛えていく方針だ。
2人はこの日、今キャンプ5度目のブルペン入り。大石はフォーク、スライダー、チェンジアップ、カーブも交え最多の134球、菊池も66球を投げた。100球前後から疲れが見え始めた大石に、指揮官は「球が行かないときは逆に力を抜いて下半身を意識しろ」とアドバイス。菊池は「今の段階ではあれだけ腕を振って投げられるだけでいい」と評価した。
早ければ、ともに11日のフリー打撃で初めて打者相手に登板。期待するからこそ、指揮官は高いハードルを設定した。
うーん正直先発は、足りてると思うんだよね!
足りないのは抑えだと思う!
来年銀次郎が、どれだけうまく手綱をとってくれるかも気になりますね!
と言うか宮崎大丈夫なのか?

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